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桃ができるまで:序

梅雨入りもしていないのに、梅雨が明けてもいないのに真夏日が続きますね。

暑すぎですねぇ((,,・з・,,))

熱中症に気を付けたい今日この頃ですが、みなさまはいかがお過ごしですか?

 

さて、今日は木こりさんたちのお仕事から少し離れた内容です。

というのも、先日伐採をした農家さんから

『桃を育てるのなら、木を譲りますよ』と仰っていただいたのです!

 

しかも消毒などなどは農家さんが行ってくれるんです(*≧∀≦)

なんて親切な農家さん!!普通はあり得ないことですね!

そこで、会社の希望者で桃を育てよう!ということになりました。

 

桃の木は2本頂きました。希望者で、1枝ずつ担当を決めて育ててみようではないか、となりました。

この枝担当は、☆☆さんね、という感じです♪

 

ちなみに、桃が収穫できるまでは…

本当は前年の秋から準備だそうです。

肥料をあげて⇒冬に剪定作業をして⇒『摘蕾(てきらい)・・・余分なつぼみを摘み取ること』をして⇒お花が咲いて⇒花が散って実がなると『摘果(てきか)・・・大きな桃にするために余分な実を摘み取ること』をします。⇒消毒をしたり、袋掛けをして⇒『収穫』という感じ。

かなりざっくりな説明ですが、流れとしてはこのようです。

 

ほんとはかなりの時間と労力が必要なのですが、『摘果』して『袋掛け』して『収穫』だけでよいのです!

今回は『摘果』の様子をご紹介です。

桃の実です!たくさんなっていますね。友達に「梅ね?」と言われてしまいました。(笑)

1つの枝に1個か2個、実がなるように小さいものや日の当たりが悪いものなどは取っていきます。お隣で作業をしていた農家さんによると、「まずは大きいものを残す」のだそうです。

お店に並んでいる桃は、選ばれし桃、ということですね。

でも私は初心者で、桃の摘果は初めての挑戦です。

「できるだけ大きいもの」で「枝の先に先になっていないもの」で「日に当たっているもの」を残してみました!(多分)

こんな感じ。実が減っているの、わかりますか?

ちゃんと育つといいなぁ。

もちろん、林業女子も摘果していましたよ♪

ポイントは足元の短い【地下足袋】です♪

みんなで桃の収穫ができるのが楽しみです(゚ー,゚*)マダカナマダカナ

ほかの木こりさんの様子はFacebookページにあげていこうと思います!

桃ブログ、次回は「袋掛け」ですね!梅雨前に行う作業だそうですよ!